2008年03月20日

運命は、変えられない!「運命のタロット」

おすすめ本のひとつといえば

イイんだけど、マニアック過ぎて(!?)
マイナー過ぎて、人気がない
皆川ゆかの運命のタロットシリーズ


《正義》は我にあり 真・運命のタロット 2

内容は、いっけん
ティーン向けです。

私が初めて読んだのも高校生でした。

内容は、一言で言うと
運命のタロットの精霊の協力者になった少女の冒険とラブロマンス

でも
そんな単純じゃないんですよ〜

このストーリーの特徴が

登場人物が時間を移動するんです。
けっこうフクザツ。

例えば、Aという人物を倒しても
過去のAという人物に、復讐されたり。

また、同じ人物でも現在と未来で、姿が変わっていたり。

伏線も多くて、推理しながら読むもの面白いです。

でも、このストーリーの最大の特徴は
物語後半のまさに「転」の部分で
主人公の少女が、将来、○ぬことがわかるんです。

本末転倒ですが
未来(!?)の自分の死によって
現在の自分が存在する

メビウスの環みたいですね。

一見、コメディ。
でも、決して避けられない運命をどう生きるか?

ここから、
なにげなく見えていたシーンが
感慨深くなって
何度も、過去の巻を読み返しました。

ひとつの出来事から
同じストーリーが全く違くみえる・・・。


ちなみに、これは、
最初の運命のタロットシリーズの話。


続編の真・運命のタロットは
スピリチュアルな存在の精霊が
実は、数学で証明できて・・・というなんだか
虚数や素数で、難しく
内容もややシビア。

あまりティーンな内容では、ないです。


あと、ストーリーに関係ないですが
世界が10億分の一秒で滅んでます。

全てが止まり永遠に動かない世界。
それもそれでスゴイ・・・。


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【関連記事】

●「運命のタロット」と最新科学(2012.05.04)

●ゼロポイントフィールドとは、何か?と「真・運命のタロット」!(2011.10.01)

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この記事へのコメント

1. Posted by かりん   2009年12月14日 18:13
初めまして。かりんと申します。
私も運タロ大好き人間なのでコメントしてしまいました。
本当に自分の死ゆえに今の自分がいる・・・・・・ライコと《女帝》はつらいですよね・・・・・・(ネタばれしました・・・)
《魔法使い》と《皇帝》も入れると悲しいくらいにかかわっている部分とかありますよね。

いきなりのコメント失礼しました。

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